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TOEICの点数が大きく下がった話投稿日: 2022年 12月14日

努力してもいい結果とは決して限らないということ

お久しぶりです!最近はTOEICの勉強をずっとしており毎日それを継続していて自分なりにもリーディングリスニングともにしっかりと取り組むことができているなと肌で感じることができている毎日を送っています。
そんな中、本日試験だったのですが自分の思っていた点数よりかなり低い点数をとってしまい正直自分の中ではかなり良い点数を取れたような手ごたえがあったのでそこの部分も通して自分の中でかなり悔しい気持ちとその中での誤解があるのだろうなということをしっかりと肌で感じることができるようなポジティブに捉えるならとても悔しいけどいろいろ学ぶことができたことと今まで以上に努力をしても必ずそれが結果に結びつくとは限らないということを初めてしっかりと点数と言う形で手肌で感じるようなことができた経験になったと思うのでしっかりとそこの部分を表現できればと思っています。

まずは今回の結果から

結論として話させていただくと100点以上下がったことになります。
リーディングとリスニングどちらもかなり点数が落ち込んだような結果となっています。その中でも特に自分の中で悔しいことがあり、自分自身はかなりできていたと思っているだけではなくコンディションもすごく良かったと言うことがあって、正直今の自分ではどこの部分ができていなかったのかというのがうまく明確化できていないと言うことがあります。そこの部分で自分の中で少し悩んでいる部分がかなりあります。

リスニング

こちらの部分に関しては前の時にもし5回分のテストをしていてそこの部分でも9割以上は正解できているまた自分の中でも結構納得のいくような聞き取りができていて、間違いの問題もそう多くはなかったはずと思っていたのですが、本番ではあまり良い点ではなかったと言うことでしっかりと振り返る部分はかなりあると思っています。特に少し自分の肌間で感じていることがあってpart1とpart2の問題を少しおろそかにしすぎたかなとも思っています。他の部分に関してはかなり自分の中ではできたような気がすると思っていて図表問題などもかなりいい感じにとくことができた、正直9割位はpart3とpart4では正解することができたんじゃないかなともちろん答えがないのでわからないのですが自分の中ではそのぐらいできたらのではないかなと思っています。

リーディング

リーディングに関しては、そもそも今までの点数よりがくっと下がってしまっているということがあって全体的にできていなかった試験だったなと今振り返ってみれば思います。けれど自分の肌感的にはしっかり解けた問題はかなり良かったなと思っていてというのも問題の解き方や品詞の形など、そこら辺の部分を参考書で1000問以上解いていたので自分の体の中に染みているなと思っていてそこら辺の部分で間違えるはずがないっていうのが正直な感想です。しかし単語数の多いような単語ゲームのような問題は正直自分の中で落としてしまったかもと思っていてそこの部分がもしかしたらリーディングの点数を落とすような範囲になってしまったと思っていますまたレビュー問題を今回初めて試験中に使ったのですが、そこの部分が少し良くなかったなぁとも思っていて時間より早く終わったと言うことにはなっているのですがそれ以上にケアレスミスをした問題もかなり多かったんじゃないかと今冷静に分析すると思う節があります。
リーディングのパートで共通して言えることがあってすべてのパートで特に自分の中でクリティカルで間違ったような問題がないと自分の肌の中では感じてしまっているのでそこが今後の成長の妨げにならないような働きをしてくれればいいかなと思っているのですが今の心境と若干不安です。

具体的にどんな教材を使って勉強していたのか

主に三つやっていたと考えています。

  • リスニングの模試が誤解分収録されているものを9割以上答えられるように毎日その部分をしっかりと繰り返してリスニング全体の向上を図っていた。
  • リーディングに関しては一冊で1000以上解けるような参考書を利用し、毎日それをしっかりと自分の中で説明できるように解くことができているのかどうかということを特に意識して取り組んでいた。そこの部分でパート5とパート6の問題対策を行っていて自分の中でもかなりできるようなレベルまでできたような気がしていてその参考書に付属されている模試に関してもかなり良い点を取るような取り組みをしっかりできたような気がしていた
  • 単語に関しては金のフレーズと銀のフレーズを利用し自分の中で朝と夜に復習をして夜に主に自分のまだ取り組んだことのない新しい単語を覚えるようにして朝にそれを復習するというサイクルをしっかりと毎日行っていた。試験が近づいた2日前ぐらいからは朝に金のフレーズの全ての単語を1時間半ぐらいかけてしっかりと復習することを取り組んでいた。そこの部分でしっかりとわからない問題があればマーキングしていき夜にその単語を復習してもう一度朝で確認すると言うサイクルで自分の苦手な単語があればどんどん潰していくと言うスタイルで勉強を確立していった。

改善策と今後の取り組み

どちらにも共通していることはunit1の部分でかなりミスしてしまった部分はあるかもしれません...実際にunit2の方はそれぞれのパートごとでかなり簡単な問題が出題されていたような印象になっているのでそこの部分をしっかりと追求することができるようにしていきたいです。

リスニング

大きく思ったのは、長文の聞き取りの部分ももちろん大事ですがそれよりも基礎の部分をさらにおろそかにしてしまったと冷静になって考えてみると反省する節があるのでもう一度簡単な問題もしっかり絶対に成功できるような問題になっているのかというのを自分の今の実力に慢心せずしっかりと分析できれば正答率は上がっていくと思っています。また長文問題に関しては、前よりは聞き取れるようにはなったが全然まだまだ聞き取れない部分があるということとまだまだあやふやな答えになってしまうことがある、他にも似たような選択肢の問題があってそちらの答えを選んでしまっている、言い換え言語になっているようなものをしっかりと選択することができていないということがあるような気がしているのでしっかりとリスニングのユニットとしてたくさんの問題を解く、そして間違った問題があればなぜ間違ってしまったのかをしっかりと追求していきたいと思います。

リーディング

リーディングに関しては、大前提として今回の試験では本当に2分の1ぐらいしか取れていることができなかったので明らかに全体的な点数の向上が求められていると思っています。もちろん前回はかなり良い点数を取ることができてリーディングに関しても良かったのですが、今回の落ち込みを見るとまず大前提にあるのが間違った認識で覚えている単語が少なからずあると思っているので、そこの部分は自分の不正解に直結する部分だなと改めて感じるようなことができたので単語をもう一度どういう意味かどういう使われ方をするのかなどをしっかりと洗いざらい確認することが大切なんだろうなと今感じています。また、リーディングに関しては単語を知っていればとくことができると言うのと、思ったより時間に余裕があってしっかりとことができたので今後は一つ一つの正答率をさらに上げていくことが求められていくんだろうなと思っています。当たり前なんですけどね笑

感想

まだまだ自分の中では伸びしろがあるとは思っているのですが、もちろん結果として点数で出ていないのでしっかりとそこの部分を表現できるようにさらに努力していきたいと思っています。またわからないをわからないままにしておくことが改めてだめなことだなと気づくことができたと思っています。英語に関してはしっかりと復習をしていかなければ忘れてしまうこともあって自分の身にもならず、また次に手を出問題が出たときに応用してとくことができないのでなんの意味もないと感じています。